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そもそもお茶には、「カフェイン」と呼ばれる成分が含まれています。
そのカフェインを約半分カットした緑茶ローカフェイン緑茶です。
成分を減らすために考案された、独自の製法を駆使することによりカフェインのみを減らすことが可能となりました。

そもそもカフェインって何?

カフェインとはアルカロイドという化合物の一種で、1820年にコーヒー豆から発見されました。
眠気・倦怠感・頭痛に対する効果があるとして医薬品にも使用されています。

主な機能

  • 覚醒作用
  • 利尿作用
  • 気管支拡張作用

最近ではさまざまな飲料・食品に含まれており、カフェインの覚醒作用による眠気防止を目的とした商品など
日頃からよく耳にする成分です。
医薬品や栄養ドリンクには多量にカフェインが使われているため、プラスのイメージを持つ方も少なくありません。

しかしその一方、カフェインの過剰摂取による中毒症状や、過敏に反応してしまい夜眠ることができなくなってしまう方などがおられます。
また妊婦さんは、カフェインの過剰摂取により胎児に悪い影響を与えるなどといった報告もあるため、
ここ近年「カフェインレス」「ローカフェイン」といった商材に目を向ける人が増えています。

お茶本来の味わいを大切にしたい。美味しくてやさしいから、みんなで飲める。

“レス”ではなく“ロー”カフェインなワケ!

カフェインに対する評価や、近年の購買者の同行を見ても“ロー(低い・少ない)”ではなく
ノンカフェイン”“カフェインレス”の方が注目されているのは明らかです。
しかし、なぜ当法人は“ロー”にこだわるのか…?
それは、お茶とは嗜好飲料である とかんがえるからです。

カフェインという成分には、お茶の味やうまみも含まれています。
つまり、カフェインをゼロにしてしまう事により味のバランスが代わり、お茶本来の味わいから遠くかけ離れてしまうからです。
そこで、当法人はカフェイン含有量のカットを50%にとどめ、お茶本来のうまみを残しつつカフェインが気になる人も気兼ねなく飲める。
そんな「ちょうどいい」お茶を広めるために“ロー”にこだわっているのです。

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